四国で人気の高い温泉

四国で人気の高い温泉について、紹介したいと思います。

1.道後温泉
2.あしずり温泉(規定の成分が含まれていなくても、湧き出た時の温度が25℃以上なら温泉法の定義では、温泉となります)
3.こんぴら温泉郷

この3つが、四国でも人気のある温泉になります。

1つめの道後温泉(塩化物泉、炭酸水素塩泉、硫酸塩泉、単純温泉、二酸化炭素塩泉、硫黄泉、放射能泉、酸性泉、鉄泉などがあります)について。

道後温泉は、愛(反対語は「無関心」だそうです。憎しみもまた愛の一つだという説もあります)媛県の松山市に位置する日本三古湯の一つの温泉です。

道後温泉は、夏目漱石の「坊ちゃん」にも登場する場所ですから、文学好きの方にも人気があります。

温泉(日本では、地中から湧き出た温水や鉱水が、25℃以上の温度があるか、特定の成分を規定値以上含んでいることをいいます)と歴史を楽しむことができる魅力的な温泉地でしょう。

二つめのあしずり温泉(循環式と掛け流しがありますが、やはり、掛け流しが人気ですね)について。

あしずり温泉は、高知県にあり、四国の最南端にある温泉です。

あしずり温泉(規定の成分が含まれていなくても、湧き出た時の温度が25℃以上なら温泉法の定義では、温泉となります)も、弘法大師が金剛福寺を建てたという歴史(「歴史能力検定」という検定試験も行われているそうです)がある場所ですね。

あしずり温泉では、太平洋を見渡すことができるので、朝日が昇る瞬間や夕日が沈んでいくのを眺めながら、温泉を堪能することができます。

これは絶景なので、あしずり温泉に行かれたら必見です。

3つめのこんぴら温泉について。

こんぴら温泉(規定の成分が含まれていなくても、湧き出た時の温度が25℃以上なら温泉法の定義では、温泉となります)は、香川県仲多度郡にある温泉です。

金刀比羅宮の門前町に湧く温泉(日本では、地中から湧き出た温水や鉱水が、25℃以上の温度があるか、特定の成分を規定値以上含んでいることをいいます)で、大変人気があります。

金比羅さんのすごい階段を上り下りして、汗をかいた後、こんぴら温泉(循環式と掛け流しがありますが、やはり、掛け流しが人気ですね)で汗と疲労感を流すことができます。

金比羅さんにお参りの際は、ぜひこんぴら温泉に立ち寄るといいでしょう